2010年11月24日

プラレール首振り改造走行テスト

昨日はぺたぞうさんのお宅に走行テストに行ってきました。

ガイドが車体が浮いても伸びて常にレールとくっついている状態になります。
ならない時もあるけど・・・。

そして今回の審査員はちびぺた先生。

photo101121_002.jpg

ちょーかわいー。
あっ、先生に対して失礼なことを言ってしまいました。
すみません。

で、先生のチェックが厳しすぎる・・・。

1、走行中に横からつついても脱線しないか
2、走行中に後ろから引っ張っても走り続けるか
3、走行中にレールをわし掴みにして揺さぶっても落ちないか

はい、もちろんすべてクリアーできませんでした。
先生、それはちょっと厳しすぎます。

とまぁ、それは冗談として、
自信はなかったものの脱線は一度もすることなく走ってくれました。
たまにスイッチの部分が橋脚にひっかかってスイッチが切れたり、
レールの継ぎ目の段差につまって止まったりしたけど、
スイッチは短くすればいいし、
レールの継ぎ目はちゃんとはめれば走ってくれたので大丈夫かな?

photo101121_001.jpg

実際に録画もしたけど、
速いスピードだとフレーム落ちします。
これはカメラの性能ですね。
低速だとまぁ、見れるレベルになります。

ぺたぞうさんからも
「首振りの動きがもっと滑らかになれば良いですね」
って厳しいお言葉をいただきましたが、
はて、どうすりゃいいんだ?
ギア比?モーター制御?
いっそのことサーボ付けてリモートコントロールするか?

と、そんなことを考えながらとりあえずは見た目が良くないので
電池部分を客車にしたり、
モーター部分を隠したり、
色を塗ったりと仕上げて行こうかなと考えてます。

で、これもぺたぞうさんが
「蝶番を付けたからもしかしてガイドは鉄球でも大丈夫かもしれませんよ」
って言ってたのですが、
その時は弾んだときに脱線するからダメだろーって思ってたけど、
もしかしたら蝶番のおかげで弾んでもレールから離れにくくなってるかもしれないので
大丈夫なのかもしれません。

こちらも試してみよう。

と言う事で、週末作業しますー。

ぺたぞうさん、ちびぺた先生、ありがとうございました。
posted by はなたれ at 14:51| 東京 ☀| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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